2012年09月25日

ごめんなさいのない人

今日、朝の会話で旦那さんに注意された。

全く納得いかない内容だったけれど。

あたしはこのくだらない会話を終わらすために「ごめんなさい。きをつけます」と言う。彼は「傷ついた?」と聞く。

こんなアホらしい会話で傷つくわけない。ただ、この空気をなんとかしたかっただけ。

それに今日はこれからお買い物に行かなければならない。

そして。池袋。
「g,u」到着。
彼はここの広告を見て、ライダースのジャケットが欲しいと言っていた。
でも、予想とは違い残念な結果に。そして、あたしは気に入った服を選ぶ。
旦那さんが自分のお財布をあたしに渡す。そしてもう1件気になっていたお店に入り、シャツを買ってもらう。

家計は旦那さんが握っている。彼は喧嘩してあたしを傷つけた時に必ずあたしの欲しいものを
買ってくれる。ずっと、ずっと昔から。

彼は1度もあたしに「ごめんなさい」の言葉を発したことがない。謝るのはいつもあたしだ。
そしてその内容は実にくだらない。全部この空気を消すための不本意な「ごめんなさい」。

そして彼は彼で、あたしに「買う」ことで「ごめんなさい」を表しているのだろう。
NLPでいうと、代表システムが違うのだろう。不器用といえば不器用な人だ。

そういえば、「ありがとう」もないな。色々買ってくれるけど。
まぁ物欲で心が豊かになる単純な女なので
でもいつか「ごめんなさい」「ありがとう」が聞けたらいいなと思う。
posted by NLP at 20:39| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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