2011年10月28日

コミュニケーションの障害

コミュニケーションがうまくとれない友達の子供が、実はコミュニケーション障害ということがわかりました。

どういう障害なんだろうって調べてみたら、脳とか聴覚の器官には問題がないようです。
言語とか、どもり症とか、声の障害、言語発達の遅れ。
これだけなら、恥ずかしがり屋さん?とか思われるんじゃないかなーとも思ったり、緊張してどもったりとか考えました。

コミュニケーション障害っていうのは、話す能力とか、自分の意思・態度をうまく伝えることができないみたいです。言葉の間違いとか、発音がうまくできないとか、オウム返しを繰り返すとか。

人間はどうしても、コミュニケーションをうまくとろうとするし、コミュニケーションがとれない人をのけ者にしてしまったりすることがあるでしょう?

子供ってそういう所が残酷。というよりは、親によるんだろうなーって思ったりもします。子供は親を見て、聞いて育つものです。

震災のあと、福島の子供がいじめられたとかいうニュースを見て、あぁきっとそういう風な会話を家でしてたんだろうなーとか想像したりします。

子供同士のコミュニケーションって、自分達がいる学校の世界と、家の世界だけなんです。狭い。小さい時は特に、母とか父とか、家族との会話で成り立ってるし、情報の真偽なんて子供にはわかりません。

ちなみに、コミュニケーション障害は多くの場合は改善できるみたいです。NLPも役立つかもしれません。
私もいっぱい話してみようと思う。一緒に何かすることで、子供って成長します。
posted by NLP at 01:49| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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