2011年10月28日

コミュニケーションの障害

コミュニケーションがうまくとれない友達の子供が、実はコミュニケーション障害ということがわかりました。

どういう障害なんだろうって調べてみたら、脳とか聴覚の器官には問題がないようです。
言語とか、どもり症とか、声の障害、言語発達の遅れ。
これだけなら、恥ずかしがり屋さん?とか思われるんじゃないかなーとも思ったり、緊張してどもったりとか考えました。

コミュニケーション障害っていうのは、話す能力とか、自分の意思・態度をうまく伝えることができないみたいです。言葉の間違いとか、発音がうまくできないとか、オウム返しを繰り返すとか。

人間はどうしても、コミュニケーションをうまくとろうとするし、コミュニケーションがとれない人をのけ者にしてしまったりすることがあるでしょう?

子供ってそういう所が残酷。というよりは、親によるんだろうなーって思ったりもします。子供は親を見て、聞いて育つものです。

震災のあと、福島の子供がいじめられたとかいうニュースを見て、あぁきっとそういう風な会話を家でしてたんだろうなーとか想像したりします。

子供同士のコミュニケーションって、自分達がいる学校の世界と、家の世界だけなんです。狭い。小さい時は特に、母とか父とか、家族との会話で成り立ってるし、情報の真偽なんて子供にはわかりません。

ちなみに、コミュニケーション障害は多くの場合は改善できるみたいです。NLPも役立つかもしれません。
私もいっぱい話してみようと思う。一緒に何かすることで、子供って成長します。
posted by NLP at 01:49| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月11日

NLPトレーナーの前田さん

NLPのスクールでトレーナーをされている前田さんとお会いしてお話する機会がありました。

以前からお名前は聞いていたのですが、お会いしたのははじめてでした。写真の印象通り、誠実な方でした。

NLPについて、熱い思いを聞かせて頂きました。

NLPは普及して広がってきている一方で、本来のNLPではないものをNLPとして伝えられることが増えていると心配されていました。

多くの方をサポートされてきてたという自負があるのか、とても説得力がありました。

私もそう思うときはあります。セミナーなどに参加すると、他のスクールで学ばれた方などとお話をする機会があるのですが、とても偏りのあることをおっしゃる方もいます。

個人的な成功哲学を語るなら、それは自由だと思いますが、NLPは、本も多く出版されていますし、正しいNLPというものがあります。そこから逸脱するのは、問題です。

私も前田さんのNLPを受講してみたいと思いました。
posted by NLP at 00:36| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月24日

自然な形での成長

学びにおいて大切なのが、教師・先生の存在です。

そのため、スクール・学校・塾を運営する際は、教師・先生をどのように動機づけ、マネジメントするかは重要なテーマです。

教師・先生は、もともと教えることだけでなく、自分も学ぶことが好きな人が多いもの。ですから、目標設定や達成度のフィードバックが特に重要です。

また、自主性の発揮も重要なポイント。生徒ごとに、目標や教材を変えたり、地域に住む人々との連携のあり方など、自然な形での成長がカギを握ります。

そして、オープンな情報公開も欠かせません。ともすれば、権力者となりがちな教師・先生をどのようにガバナンスするか、というのは重要なテーマです。そのための一つの方法は、オープンな情報公開であることは間違いありません。
posted by NLP at 14:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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